
携帯する電子機器との相性は難しいかもしれませんが琥珀や化石についた細胞からDNA解析されたといわれるように究極の保存期間を誇る記憶装置がDNA、いわゆるコールドストレージと言われるようなところを中心に将来はDNAによる記憶装置が普及していく可能性はありそうです。 DNAなのでアデニン(A)、グアニン(G)、シトシン(C)、チミン(T)の4種類ある塩基を「0と1」のデジタルデータとして変換してDNAに書き込むとのこと。データ容量は、わずか1グラムのDNAの中に、10億テラバイト=1ゼタバイトという途方もない容量が期待できるようです。 まだまだ保存や読み出しの時間というのは課題あるようですがまさに人間含めた生物に学ぶ原点回帰的なもので非常に面白いと感じます。 いままでの電気電子系の知識ではなく生物系の知識が必要になってくることでしょう。
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