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Too Much Training Can Tax Athletes’ Brains 練習しすぎは百害あって一利なし

Too Much Training Can Tax Athletes' Brains
トライアスリートを用いた研究結果練習しすぎは体だけでなく脳(判断)にも影響を与えそうです。”Neuro-computational Impact of Physical Training Overload on Economic Decision-Making”,Current biology,VOLUME 29, ISSUE 19, P3289-3297.E4,によると…
練習をしすぎる=体が疲れていると判断力が鈍るとの研究結果が出ているようです。
トライアスリートを使った研究結果とのことで面白そうですが要は体が疲れてしまうと何かが満たされていないということなので判断のベースを異なった環境で行う=その場しのぎの判断をしがちになるということのようです。考えてみればマラソンとかトライアスロン大会の後はご褒美と称してアイスクリームを食べたくなったり、財布のひもが緩んだりしやすくなるように思います・・・ ちょっと系統違うかもですが。
 これは一般生活の中でも要注意でやはり疲れているときに高度の判断を求めるような仕事は避けたほうが良いということになるでしょう。つまりはなるべく判断は体がフレッシュなAMが望ましいし、朝から疲れ(過ぎ)た体で仕事に臨んではいけないということになりそうです。
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仕事は半導体デバイス開発。 趣味としているEnduranceスポーツと 日常の出来事を綴ります。

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