
実現すれば世界が変わるの中の一つが量子コンピュータと言えるだけにIBM、Googleなど2015年ぐらいから非常に動きが活発化しています。こういったまさにゲームチェンジャーになる技術に資金が集まる流れが続いているようです。どちらかというとITではお金儲けにつながる小手先の技術というか改良型や工夫としてのIdea=Eコマース、Sharing Businessなど仕組みなどから解決の方法を根本から変えるところにお金が還流しつつあるとのこと。
こういった分野はリスクこそあれば実現すれば世界が変わるといってもおかしくはないもので必然でもあるのかもしれませんが世界的にSDGが注目されたり、従来型のスタートアップに限界が見えつつあることなども理由としてありそうです。ここ2018年までの4年間で年平均2割伸び、178億ドル(約1.9兆円) に到達するのだとか。
先日のノーベル賞のように世の中を変える技術というのは結局、原理原則に遡っていかないとできないわけで当たるも八卦当たらぬも八卦の世界ではありますが目先だけでなく真に価値にあるものただ育てるのに時間がかかるのものに改めて着目が集まっているというのは良い流れだと思います。
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