
近年、話題となっている睡眠負債。7時間睡眠というのが医者の推奨ですがなかなか時間を確保するのは簡単でないのが現状。ですが時間は万人に対して平等なのは事実で少しでも睡眠時間が少なくて済めばと思っている人は少なくないと思います。ナポレオンのように短時間睡眠でもOKな人の遺伝子の発現がわかってきたとのこと。β-1アドレナリン受容体遺伝子(ADRB1) における塩基の突然変異がそのトリガーになっているらしいことがわかってきたようです。確率なんと4人/10万人とのことで貴重なのは間違いなさそう。そういった人たちがどのようなパフォーマンスを発揮しているかは気になるところですがうらやましいところです。 遺伝子の発現の仕組みがわかれば人間の睡眠時間というのはもう少し質を高めて短くできるヒントにはなるかもしれません。それが人類全体にとって幸福なのかどうかは別として・・・
同じ哺乳類でも睡眠時間は相当異なり馬、キリンなどは立ったまま3時間ほどしか寝ないですがコアラ、ナマケモノなんかは20時間も寝たりします。体の大きさだけでなく食べているものと消費カロリーなどからバランスをとっている様子。果たして人間の睡眠時間は今後どちらの方向に行くのか気になるところです。
Please follow and like us:




