
ポルシェのエンブレムには馬が付いていますがようやくその馬の名前を冠したモデルがEVで発売されるようです。その名はタイカンで若馬を意味するそう。EVを投入する伝統的なメーカーはフェラーリだけにとどまらずハーレーなども電動化を推進する意向を示しており、従来の固定客がどう動くのかが気になるところ。タイカンにはEVながら2速のシフトが付き、高速領域での効率アップ=航続距離Upを狙っているそうでトルク性能が故に1速で十分と思われたEVもハイエンドモデルでは2速化がシフトするのかもしれません。 個人的には充電施設も無いのでEVに移行する予定はありませんが・・・そもそも手が出ない。 このタイカンも8年後には充電容量が40%減少することを想定しているとのこと(8年目まで保証があるそう)。少しづつですがEV化進んで来るのでしょうがネックは電池なのかなあと改めて思います。
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