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光るには訳がある

Glow-in-the-dark sharks and other stunning sea creatures | David Gruber

海中に住む生物のうち蛍光を発することのできるのはサメや硬骨魚、ウミガメなど200種いるそうです。

そのうちの一つクサリトラザメが生息する深海には、青い光しか届かないため青色光を吸収して緑色にして放つという特殊な色素があって「生物蛍光」と言われる仕組みで光っているようです。この光はサメの目には映るとのことで仲間同士を認識するための、深海で生き抜くための一つの知恵と言えそう。さらに最近の研究で蛍光化合物には抗菌作用があり、サメを病気から守っている可能性が高いとのこと。どうやって身につけたか気になるところではありますがまだまだ海には神秘の世界なのだなと思います。

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仕事は半導体デバイス開発。 趣味としているEnduranceスポーツと 日常の出来事を綴ります。

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