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人生の春を謳歌するカエルたち

 雨とのことで岐阜のアクアトト淡水水族館に。企画展で美しきカエルの世界とのことで特にデコトラまがいの色を誇る中南米のカエルたちの展示がありました。カエルというのは両生類でオタマジャクシから生まれてというのは日本人が習うことですが両生類の90%はカエルとのことでこの種の爆発が起こったのは恐竜がこの世を去った白亜紀以降のこと。まさに両生類≒カエルというほどメジャーな種で6000種を超えるそうです。そしてオタマジャクシの形態を経ないカエルも半分を占めるのだとか… カエルの世界も非常に奥が深い様子。
 中南米のカエルは毒があるものが多く間違って?食べられないように警戒色をしてます。身を守るためというか親切というか… 自らが毒に耐えられるのはほんのわずかな遺伝子の違いだそうでそう言った技術を身に着けようとしたのか見つけたものが生き残ったのか基本は後者かとは思うのですが生物というのは不思議なものだと思います。自分が住んでいるのも人間の歴史の中では一瞬に近い時間ではあるので劇的変化のようなものには巡り合えないのでしょうが生物から学ぶことはまだまだありそうです。
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仕事は半導体デバイス開発。 趣味としているEnduranceスポーツと 日常の出来事を綴ります。

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