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五感を刺激するサウンドロゴ


Audio Press Release

あのプライスレス・・・で有名なマスターカードが新たにブランドのロゴサウンドを追加するというニュースが出ていました。このブランドにサウンドロゴを入れるやり方はいまやブランディングにとってきわめて重要な位置を占めており「サウンド・ブランディング」という言葉もあります。あのインテルのロゴやヤマダ電気、コスモ石油などはその言葉を聞いただけれ音楽がすぐに想起されるほどしみこんでいる東野は驚かされるもの。さかのぼれば江戸時代の平賀源内も音楽活用したブランドイメージを利用して歯磨き粉「漱石膏」のテーマソングを作っていたりしたのだとか。2015年から、音声情報も企業の商標として保護される対象になったことでさらにサウンドブランディングの分野が注目されています。

大きく分けて以下の4つの活用法があります。
①ブランド名や特性を歌詞の中に入れる「テーマソング」。
②ブランドコンセプトに合った曲をタイアップ等によって開発する「イメージソング」 社歌とかもこれに入るののでしょう。
③「替え歌」
④「既存(著名)曲の活用」

なんといっても音楽は人を引き付けつなぐ力があるというのは誰もが認めるところだというのは間違いなく、長期記憶に残る音楽はブランドの価値を高める一つの手段でこれからも注目される分野だと思います。

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仕事は半導体デバイス開発。 趣味としているEnduranceスポーツと 日常の出来事を綴ります。

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