
19時間の世界最長航空路線に最新鋭エアバス機が就航
10月11日にシンガポールエアラインで定期便としての世界最長フライトが復活したそうです。シンガポール-ニューヨーク間で約地球半周に近い距離。最新鋭のエアバスA350-900ULR航空機。さすがに長時間フライトとのことでビジネスクラス67席と、プレミアムエコノミー67席の2種類の席のみでプレミアムエコノミー席は往復チケットで約4,000ドルとのこと。シンガポール航空は、乗客が活動的に過ごせるように、ヘルススパリゾートのキヤノンランチと提携して、特別な健康推進メニューを取り入れたり、Wi-Fi接続やエンターテイメント関連の充実を図っている様子。またパイロットも操縦士/副操縦士を2ペア用意して交代で操縦するそうです。
少し乗ってみたい気もしますがさすがに飽きるか… ここまで長いと超音速旅客機のニーズが高まるかと思います。
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