
MARS – What You MUST Know about Liquid Water Lake Discovered for FIRST Time on Mars
火星接近の話題に加え最近、火星に関して大きな発見がありました。
これまでも1890年ころから火星には水があるといううわさがあり、2006年に科学者たちは火星のいくつかのクレーターに季節的な変化があることから火星に水が存在する可能性があることが推測されていましたがついに大きな証拠をつかんだようです。欧州宇宙機関(ESA)の火星探査機「マーズ・エクスプレス」が、火星に液体の水が存在している証拠を発見したとのことです。とのことで7月25日にサイエンス誌に発表された調査で、Roberto Orosei氏と同僚たちは火星の南極氷冠近くに広さ20キロの湖を発見したと報告されてます。まさに南極大陸の氷底湖のボストーク湖に似多様な形で存在しているとのこと。
科学者たちは3年以上の間、火星探査機マーズ・エクスプレスのレーダーセンサーを使用してその場所を調査した結果、レーダー上部の長く続く白い線、氷と土がパイ生地状になっている南極層状堆積物(SPLD)の下氷から1.5キロほど地下に地表の反射よりも強い、明るい青色の反射が確認されこれが液体の水が存在する証拠らしいとのこと。
ボストーク湖にはバクテリアが存在していることから火星にも生命が存在する可能性が出てきたようです。思えば人間移住可能性のある数少ない天体のうちの一つが火星なわけで夢のある話だと思います。
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