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トレッドミルのルーツは刑務所


Treadmills were originally used as torture devices for prisoners

スポーツジムでは当たり前のようにあるトレッドミル。雨の日には重宝しますがルーツは刑務所にあったとのことでした。もともとは1818年にウィリアム・カビットという土木技師が作ったいくつかの踏み段がついた大きなホイール「トレッドホイール」が元祖。ロンドンのブリックストン刑務所に導入され、囚人たちがそれを使って穀物をすりつぶしたり、水をくみ上げたりしているのに浸かっていたようです。平均して、囚人たちは毎日7〜10時間トレッドホイールに乗り続けていたとのことで想像を絶する苦行。1842年までに、イギリスの刑務所の50%以上がトレッドミルを導入していたとのこと。その後、1913年、トレッドミルは「トレーニングマシン」として、米国特許申請。1960年に、ウィリアム・スタアブさんが、PaceMaster 600という名の家庭用フィットネスマシンを売り出して今のような形になったそうです。 トレッドミルは実走と比較すると地面からの衝撃が弱いため実際に走る力がつくかというとどうしてもこれだけでは不十分になりますが体の動かし方を覚えさせたり、自転車で言う回転トレーニング、さらにはフォームの矯正に使うなど有効的な活用が可能だとは思います。

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仕事は半導体デバイス開発。 趣味としているEnduranceスポーツと 日常の出来事を綴ります。

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