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意外に早く普及?空飛ぶ車


Flying car – Tesla, NVIDIA and Lilium will revolutionize future transportation

クルマの電動化、自動運転というのが最近の旬なネタですがさらにそこを通り越して空を飛ぶ車いや小型飛行機というのがパラダイムシフトとして実用化の道を進んできそうです。
今後、空飛ぶ車を所有したり、タクシーを予約するように、スマートフォンアプリを使って車に乗せてもらったりすることが可能になるかもしれません。アイデア自体は目新しいものではなくフォード社の創業者のヘンリー・フォードは、1920年には空飛ぶ車の構想を持っていたようですし、1970年にフォードは、飛行する許可を取った最初の空飛ぶ車である、エアロカーを設計した実績もあります。そのころはあくまで飛行機の小型版で離陸や着陸に滑走路を必要とすることがネックでした。

ただ近年、無人小型飛行機の技術の急速な発展、強力なバッテリーの入手、自動運転技術の進展によって、多くの企業は小型乗客ドローンを開発競争が進んでいます。これらの特徴はVTOL=垂直離発着が可能+騒音など問題にならない電動で動かすことが出来るということです。同じような思想の開発にはカリフォルニアのJoby Aviation、スロバキアのAeroMobil、ドイツのLiliumなどがあります。基本的にはエアタクシーとしての利用を考えているとのこと。 直近では日本でもNEC、空飛ぶクルマ「SkyDrive」開発にスポンサー契約というようなニュースもありました。
果たしてどこまで普及するのか不明ですがヘリコプターを利用する人は少なからずいることを考えるとその裾野が広がることは期待できそうです。

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仕事は半導体デバイス開発。 趣味としているEnduranceスポーツと 日常の出来事を綴ります。

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