
あいにくの雨の祝日。室内でも楽しめるところとのことで名古屋市科学館で実施されているMarvel展へ
Marvelと言えば自分になじみがあるだけでもスパイダーマン、X-メン、ハルク、アイアンマン、ウルヴァリン、ブレイド、トランスフォーマーなど名だたるSF?を手掛けているアメリカの漫画出版社。いつのまにかディズニーに吸収されていたこと知りませんでした。ただ日本人にとっては漫画のイメージよりも映画のイメージの方が強く漫画はいかにもアメリカのコミックス風の絵という印象です。映画で使われている衣装や小道具などそしてSFには映像処理の解説裏話などが展示されています。日本開催ということもあって日本の漫画、アートとのリンクといった意味の展示もあり。日本が影響して生み出された作品や日本のクリエイターたちによるポスターアートなどの展示もあります。
これらのヒーローの能力クリエイターの想像力の及ぶ限り多岐に渡ります。宇宙人だったり、超能力者だったり、変身能力があったり、魔術師だったり、カンフーの達人であったりするヒーローたち。科学的なものを超越しているところもあるのですがそれが科学の夢であり、人間が進化しようとする原動力にもなっているものなのかもしれません。
科学館とのリンクという意味ではアイアンマンのアーク・リアクターを参考に、光るプラズマを見ることが出来ます。実験室のプラズマを思い出しました・・・ キャプテンアメリカのビブラニウム製シールドを参考に、様々な金属の強度が体験できる展示を通して強さの秘密を探ったり、スパイダーマンのスーツとサメ肌水着などほんの一角ですが科学的な裏付け?や発展のヒントを楽しむことが出来ます。
上の写真はハルク

アイアンマン

ヒーロー勢揃い




