
名古屋市科学館で開催されている「恐竜の卵」展へ。
竜脚類の恐竜は卵で生まれてくるというのは今になってみれば常識ですが最初に発見された当初はワニの仲間と考えていたこともあり恐竜のものということにはならなかったようです。始めに恐竜の卵として認識され発見されたのは1923年とのことで意外に最近のこと。卵自体の研究も1970年以降に本格的に始まったということなので意外でした。 恐竜の卵の形態もウミガメのような掘って埋めるやり方あったり共同で産卵場を作って子育てを協力したり、違い種類の恐竜の巣に卵を産み付けて一緒に子育てしてもらったりと多様な形態があることがわかってきているようです。
恐竜が滅びなければ哺乳類の時代が来なかったわけで皮肉なものだとは思いますが哺乳類も滅びればいつかは化石となって解説されたりするのかもしれません。


越前和紙を使ったティラノサウルス


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