
Space Debris removal mission animation – RemoveDEBRIS
宇宙にもたくさんのごみ=デブリが存在します。現在約7,500トンのごみが地球の周りを回っているとのことでおもに使用されなくなった人工衛星やロケットの部品やナット、ボルト、金属粒子、
さらには塗装の細片などでこれらのごみは、衛星や宇宙船の業務にとって深刻な脅威になる場合があるそうです。
極地でのごみ問題というのは富士山、南極、エベレストでも同じような問題があったように思いますがともかくこういったところは回収が難しいというのが課題。
エベレストなどでも清掃登山などありますがとやかく宇宙においてはそもそも清掃するのは非常に難しいところです。
こんな宇宙デブリ対策にサリー・サテライト・テクノロジーというところで宇宙ごみを回収できる実験衛星、RemoveDEBRISをつくったそうです。
4つの実験が出来るようになっていて網を張ったり杭で打ち込んで一緒に回収してきたりといろいろ作戦を考えている様子。
これでどこまで対策できるのというのはありますが今まで出来ていなかったことなので重要でしょう。
もちろん各国でも考えられていてJAXAでも下記のような取組実施されています。
Please follow and like us:



