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航空産業と3Dプリンティング


X LINE 2000R – LaserCUSING® machine with XXL build envelope

航空産業にも3Dプリンティングの波が訪れているようでP&W,ロールスロイスと並ぶ航空機エンジンメーカーのGEではエンジン部品の一部を3Dプリンティングを用いて形成しているとのこと。 素材となる金属をパウダー状にして薄い層状に積み重ね、レーザーを照射して融解・硬化させるという、最新の金属加工技術「Aditive Manufacturing」を用いたものです。メリットとしては結合部を少なくできて耐久性が上がる、逆に安価になるといったことの様子。1m四方のパーツの形成可能とのことでまさかこんな大きなものまで3Dプリンティング採用されると思っていませんでしたが驚きです。すでにLEAPエンジンのノズル部分に活用されているとのことですが今後も製造革命が続きそうです。
スループットは落ちそうなイメージですがそんなに大量生産するものではないのでこっちの方がメリットがあるのでしょう。

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仕事は半導体デバイス開発。 趣味としているEnduranceスポーツと 日常の出来事を綴ります。

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