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モアナと伝説の海 MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray] |
| クリエーター情報なし | |
| ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 |
ディズニー映画の中では個人的に久しぶりのヒットになったのがこのモアナと伝説の海。南の島の美しい風景がCGできれいに表現されていて息をのむ出来でした。特に昼間だけでなく夕刻の光とのコンビネーションを綺麗に表現できていると思います。それだけでなくディズニーのアニメでは定番の劇中歌も素晴らしく歌として単品でも素晴らしいものになっていると思います。大まかにはマオリ族がモチーフでポリネシア地方の伝説を基にしている内容となり、登場するマウイはマウイ伝説の半神半人の神が基になっているとのことでほぼ間違いなし。マウイの伝説は、アオテアロア(ニュージーランド)とハワイ、タヒチを中心に、トンガ、フィジー、サモア、トケラウなど、でも語り継がれています。 釣り上げた最大の島はニュージーランド北島。
キャラクターは過去のディズニー作品ともリンクするものが多数。アラジンのじゅうたんやアナ雪のスベン、リトルマーメイドのセバスチャンなどなど。そしてちょっと変わりますが海賊のカカモラはマッドマックス。
ストーリーとしてもわかりやすく自分をしっかり持ち揺れ動きながらも自身の能力を最大限発揮させ初志貫徹で使命を成し遂げるという正統なもので好感持てます。
これこそ自己啓発のお手本的な内容か…。 ディズニー映画もこの前のズーラシアにせよ正統なプリンセスものというのは避けてあえて違うところに価値観を置こうとしているのだと思います。
祖母のタラからはこんな名言も…
「私たちが求める成功は、いつも成功だとは限らないんだよ(The succes weseek isnt always success)」
<ストーリー>
海に選ばれた少女モアナ──海が大好きな彼女は、島の外に出ることを禁じられながらも、幼い頃に海と“ある出会い”をしたことで、愛する人々を救うべく運命づけられる。
それは、命の女神テ・フィティの盗まれた“心”を取り戻し、世界を闇から守ること。
神秘の大海原へ飛び出した彼女は、伝説の英雄マウイと出会い、世界を救う冒険に挑む。
立ちはだかる困難に悩み傷つきながらも、自分の進むべき道を見つけていくモアナだったが…。




