
散歩目的で訪れた徳川園では東区に現存する山車の顔見せである山車揃えが開催されていました。
東区の筒井町、出来町の5つの山車がそろってきます。東海地方では犬山、高山のものも有名ですがからくり人形を乗せたというのは愛知県の特徴で愛・地球博では100輌もそろったのだとか。東区の筒井町、出来町は侍屋敷や商人の町として知られた場所で名古屋3大祭りの東照宮祭をルーツとするもののようです。空襲や伊勢湾台風の被害もあったようですが何とかこの東区の山車は生き延びているのだとか。名古屋の山車の特徴は屋根が上下することと車輪に覆いがついていることだそうです。
一方の徳川園は菖蒲の花が見頃で結婚式も開催されていました。
筒井町の山車 巫女が龍神に変身します。

結婚式開催中でした。天気も良く結婚式日和。

菖蒲の花 いずれがあやめ、かきつばたという言葉がありますがこちらのは花菖蒲のようです。
花弁の元で判断でき花菖蒲が黄色の目型模様、あやめが網目模様、杜若が白の目型模様。



ヤマアジサイ 控えめなのがいいです

蓮の花と鯉


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