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社内影響力の処世術

「課長」から始める 社内政治の教科書
クリエーター情報なし
ダイヤモンド社

 会社の中でキャリアを積んでいく上で最も重要なコンピテンシー(行動特性)の一つが「影響力」だと思います。
ややアバウトにも聞こえる影響力という言葉ですがイコール人を動かす能力ということにはなるのでしょう、情報は影響力のある人の基に集まりさらに強力になるという循環を生み出していきます。当然、影響力のある人は人を引き付ける力があるのでさらに強力な組織を作るという
循環も生まれます。では影響力はどこから生まれるのか、これは信頼関係がメインなのではないのかと思います。
何か仕事を任せようと思った時に人をアサインする側からしてみたらなかなか失敗することは許されないわけです。であれば確実に任務を遂行できそうな人に仕事が回ってくるわけです。
 では信頼というのはどのように構築するのか?大きいのは今までの実績です。そして簡単には積み重なるものではありませんがとにかく誠実であり、その人が周りに与えるものが受け取るものよりも大きいというのが一つの特徴なのではないかと思われます。
 そんな社内での影響力のゲーム??を分析したのがこの本です。あと40代まで3年程度になりましたがまだまだ会社生活としては折り返し地点にすら達していません。個人的にはまだまだやるべきことが残されていますし、まだ自身の野望達成するためにはこれからが重要と感じているのでこの本の内容を少しでも参考にしていきたいと思います。

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仕事は半導体デバイス開発。 趣味としているEnduranceスポーツと 日常の出来事を綴ります。

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