
本日は愛知県芸術劇場ファミリープログラムの不思議の国のアリスのクラシックコンサートへ行ってきました。
なかなか子供も小さいとクラシックという感じにはなりませんがファミリーコンサートなら子供連れも多く安心できます。
また託児サービスも最近はあるようで便利になりました。休憩時間も20分とられており。配慮されています。
この企画は日生劇場のもので今年で10年目になるそうです。
前回まではしらないのですがアリスの物語を脚色しながら音楽の基礎
(=メロディ、ハーモニー、リズムの組み合わせ)を学んでそして芝居の筋書きと
音楽の威力に感動できる内容でした。ほぼ全編音楽でオペラにも近い雰囲気です。 音楽は愛知室内オーケストラの皆さん。
子供向けのコンサートと思って甘く見てはいけないと思ったのが役者さんとオーケストラの連携です。
芝居のテンポ感とリズムに合わせて的確に調整していくのは非常に高度な技だと思います。
特に前から4列目だったのでその息遣いを感じることができました。
楽器の中でも良く考えるとメロディ、ハーモニー、リズムをすべてを一気に作れるものは電子楽器を除いては無い
(ピアノはメロディ+ハーモニーはできますがリズムというのは完全にはカバーできないかと・・・)わけでオーケストラという協力が
それを成り立たせているわけだとふと思いました。
この協力体制は色々な組織に通じるものがあるのかと思っています。


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