
科学館で開催されていた恐竜化石研究所へ。
化石といってなんだかわかっていたような気もしましたがそもそものFossilがが掘り出されたものという意味から来ているようなので日本語の化石は一部しかとらえていないものと言えるのでしょう。ただ人工的な営みの跡=貝塚なんかは化石ではなく自然の状態がそのまま封印されたものが化石という名前を得ることが出来るようです。化石はその名のように水>鉱物が入り込んで石化したものだだけでなく樹脂が固まった琥珀(ジュラシックパークにも出てきたもの)などもあり。特に今回知らなかったのは地層の中に鉱物が集まってできた球状のかたまりでできるコンクリーションというもの。コンクリーションの中から見つかる化石は、潰れないで立体的に保存されていることが多いとのことで今回も口をあけたままの魚とかもあり。まるでタイムカプセルのようです。

あと今回の売り物はうんちの化石で学術的に食性を知るうえで重要とのこと。

天然芸術の極みと言えそうなのが化石の中で結晶が成長したものです。ある意味、学問的な意味合いの大きいというイメージのある化石ですがこうやってみると美しいものだと思えました。化石発掘体験も出来たりします。








Please follow and like us:



