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思い出を整理する仕事


まだまだ日中は暑いもののようやく朝晩は涼しめの風が吹くようになって来ました。
さてトライアスロンの大会ですが結局、今年は都合つかず秋も大会参加は無くなりました。
 11月のカーフマン辺りは考え中です。

遺品整理士という仕事 (平凡社新書)
クリエーター情報なし
平凡社

 核家族化の進行、それに付随した孤独死や孤立死の増加に伴い遺品整理というのは残された家族でなく専門家が活躍する場になってきたようです。筆者は遺品整理に携わる中で仕事の進め方や理念を共有するために遺品整理士協会という団体を立ち上げた人です。すでに1万人を超える人が認定を受けているとのこと。
遺品というのは物理的には「もの」なのですが遺族からしてみれば「こころ」のはいった分身のようなものでもあるわけです。ただ大切なものとわかっていても一緒に生活できていない家庭がほとんどであることを考えると時間や余裕を考えるとそう簡単には手が出せなかったりするのが現状で人生でもめったにないことだけにそもそものやり方自体が見当がつかないということもあるかと。 そういった観点から考えるとこういった資格団体があり確実に仕事をしてくれる保証が与えられているというのは大きいことだと思います。

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仕事は半導体デバイス開発。 趣味としているEnduranceスポーツと 日常の出来事を綴ります。

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