
年休取得し、親子遠足に行ってきました。大府にある愛知健康の森というところ。園内はかなり広く遊ぶところもいっぱいあるので飽きることなし。小学校低学年ぐらいまでの子供には最適な場所かと思います。さすがに最高気温28度という暑さの中で親世代はすこしバテ気味でしたが子供は楽しんでいたようで何よりです。
通っている保育園は大体100人を超える子供がいますが先生方がほぼ子供と親の顔を記憶しているというのはいつもすごいことだと思います。子供だけだったらともかく自分だったら親の顔さらには祖父母の顔まで覚える自信なし… 保育園あってこそ自分の仕事も成り立つわけで感謝の日々です。
共働きというのはどうしても子供-親と接する時間が少なくなり、時間貧困という状態なのだと思います。AERAの「子供がいなきゃダメですか」の参考記事を読んで複雑な気分となりました。やっぱ親が自己実現して充実しているという前提で子供に接するのが個人的には最も健全な状態だと思ってはいるのですがそんな時間の余裕もなく罪悪感と葛藤を感じているひとも多いのかなと思います。改めてべったり1日中子供と過ごしてみて逆説的にそんなことを感じました。
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