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日本人はペンギン好き?


秋晴れならぬ太平洋側の冬らしい冬晴れの一日。風も穏やかで子供と自転車で栄までお出かけしてきました。

ペンギン図鑑
クリエーター情報なし
文溪堂

最近、絵本を借りに図書館に行くことが増え、自分の興味で本を借りる機会が増えました。そんな中、借りた本です。
スイカのモデルであるアデリーペンギンしかり、ピングーしかりで哺乳類の中でもペンギンの人気度はかなりいいところまで行くのでは。
といってもペンギンは特に日本で愛されている傾向があるようで世界中の水族館などで飼われている全ペンギンの約25%が日本にいるとか。写真は絶滅の危機に瀕しているフンボルトペンギンですがフンボルトペンギンに至っては全世界の水族館在住の50%が日本にいるらしいです。  ペンギンキャラクターの一つであるPINGUは、そのライセンス収入のなんと7~8割が日本市場からとのこと。なんといっても愛くるしいのはその歩き方です。かわいい好きな日本人だからこそペンギンも好きなんでしょうか。ペンギンは南極のイメージが大きいですがオーストラリア、ニュージーランド、南アメリカ、南アフリカにもいます。住んでいる場所の温度域や子供の育て方もさまざまですが基本は鳥の仲間ということは言えそうです。
個人的には気になっていたこと
○早く泳げるその仕組み なんといっても抵抗が小さいこと=10円玉ぐらいの抵抗しかない
            翼=フリッパーで推進力を得ている
            
○なぜ海水をそのまま飲めるのか 両目の上に塩涙腺があり、塩分を濾しとれる

○なぜ寒くないのか   羽毛の先がカギのようになっていてお互いの羽毛をがぴったりくっつき水をはじくので
            肌に直接海水が触れることがない。まあウエットスーツみたいなイメージ。
            なので羽毛が生え変わる2か月ぐらいは海に入れず絶食する
 
着目すべきはその潜水時間と深さです。100mはざらで最高では500m近く、30分も呼吸なしで潜っていられるとのこと。
捕食者を避けるためとのことですがここまで自然環境に適応してきたというのはすごいことなのかと思います。

オアシス21の下にはスケートリンクもあり

冬の花壇

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仕事は半導体デバイス開発。 趣味としているEnduranceスポーツと 日常の出来事を綴ります。

3 Comments on “日本人はペンギン好き?

  1. スケート
    ペンギンの肌に直接海水が触れないというのは、初めて知りました。

     愛知出身のスケーターは多く、スケートリンクも多いみたいですが、愛知のリンクは自然に凍ったリンクなのでしょうか?人工で凍らせているのでしょうか?

  2. Unknown
    ありがとうございます。
    室内にあるところは基本的に凍らせているようです。
    愛・地球博の会場にあるモリコロパークとかガイシアリーナにあるものはきちんとしたものと思います。
    この屋外のは氷ではなく特殊加工したプラスチック・パネルにシリコン・ワックスを吹きつけて滑らかに滑れるようにしているようです。

  3. わかりました
     いろいろな様式があるんですね。ただ、スケートは寒いので愛知という暖かい土地でできるのはメリットがありますね。リンクをいろいろ作っている愛知の情熱が数々のスケーターを生み出していると思いました。

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