Books

クジラ・イルカのなぞ


今週に入って気温も下がり、ようやく冬の足音が聞こえてきたように思います。自分はいけませんでしたが先日、リニアの開業に向けて市民に向けた説明会がありました。リニアの駅は今の名古屋駅とクロスするような形でできるらしく地下30mで桜通線よりも下。2027年開業、品川から40分 大阪までつながるのは2045年とのことなのでそのころまでは生きているはず。名古屋はしばらくは終着駅となるわけです。乗り換え時間とか含めるとメリットあまりない…とかいう話もあったりはしますが下手したら東京までが通勤圏になるぐらい近くなるわけです。名古屋ではやはりこのリニアの開業に向けて街づくりが再スタートしそうです。リニア中央新幹線の開業を見据えた都心まちづくり 
名古屋の西側は東側と比べても古い町並みで再開発は進んでませんでしたがこの西側の再開発を含め今後、名古屋駅周辺は大きく変わっていくこととなりそうです。

クジラ・イルカのなぞ99
クリエーター情報なし
偕成社

 クジラやイルカは自分たちと同じ哺乳類でありながら海の中で暮らせるように進化してきたというか一回陸に上がった生き物が戻っていったという表現が正しいようです。実際、祖先と言われるパキケタスにはきちんとした4本の足があり、ドルドンという今のクジラに近づいた個体では退化した後ろ足が見られてます。やっと陸上の生活を手に入れてきたのになんでわざわざ呼吸もしにくい海に戻っていったのかは自分は知る由もありませんが大きな体とダイナミックな泳ぎは無いものねだりで憧れを感じます。この本は子供向けに書かれた本ですが写真がふんだんに使われているのとわかりやすく解説してあるので自然と読み進めることが出来る内容です。水族館でトレーナーの手の合図等に反応しているので目がどの程度見えるのかを気にしていたのですが人間の近視程度の視力はあるそう。
 これを見ていると野生のイルカ、クジラに会いたくなります。一緒に泳げるとすればクジラの方か… 小笠原諸島や三宅島付近は比較的?近場で体験できそうな場所ではあります。ハワイとかも逆にお手軽なのかもしれません。

Please follow and like us:

仕事は半導体デバイス開発。 趣味としているEnduranceスポーツと 日常の出来事を綴ります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です