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長者町繊維街 ゑびす祭り


名古屋ではユネスコESD(Education for Sustainable Deveplopment)会議開催のため市内いたるところで警戒中。
ユネスコとは関係は無いですが8,9日と長者町繊維街にてゑびす祭りが開催されていました。フリーマーケットと屋台を組み合わせたような感じで手作り感のあるイベントです。もともとは清須にあった町を名古屋城移設と共に持ってきたのが名前の始まりで戦後は日本3大問屋街として栄えるものの一時期はシャッター街に。しかしながら最近はこのお祭りを代表にカフェやベンチャー企業など街の再生をすすめつつあります。なんといってもこの看板が印象的。この界隈は栄と比較しても当然ながらですが静かなイメージでその分、落ち着ける場所にはなると思います。これからも注目したいと思います。

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仕事は半導体デバイス開発。 趣味としているEnduranceスポーツと 日常の出来事を綴ります。

2 Comments on “長者町繊維街 ゑびす祭り

  1. 長者町
    長者町という名前が素敵ですね。なにかご利益がありそう。。。シャッター街は多く、高崎もシャッター街がありますが、東京の新橋みたいになるのを目指して屋台型の飲み屋をたくさん作る計画だそうです。
     自分が高校の頃みたいな活気のある町になることを期待しています。

  2. Unknown
    そうですね。この名前は縁起がいいように思います。郊外型の店舗が標準となってますがこういったところは逆にあるものに特化して特徴を打ち出せば人は集まってくるように思います。若者の車離れが進んでいるので逆にこういったローカルなところに人が集まってくるチャンスなのかもしれません。
    継続して・・・となると難しいところはあるかとは思いますが。

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