
昨日ですが行ってきました。
名古屋地方はもともと川に抱かれて低湿地が多いということもあって水害の被害というのが懸念が大きいところ。
今まで記憶のある豪雨でも名古屋駅付近は水没しかかりましたし、東海豪雨や振り返れば伊勢湾台風など。
そして地震の際は液状化も問題になるところです。
市からもハザードマップが出てますが名古屋駅の周辺はやはり危険地帯です。
地震も東日本大震災の記憶が生々しいところですが東海地方もここ数十年では間違いなく何かしらの地震は
あるとは思うので日ごろから注意しておくに越したことはないかと思います。
南海トラフ大地震発生の想定では死者:21700人、倒壊:34000棟 とのこと
建物の耐震化
家具の転倒防止
が重要。あと知らなかったこととしては171という災害伝言ダイアル。
電話番号を使って録音伝言が残せるようです。
なかなか事前からできてないですが緊急の連絡先や集合場所を決めておくというのも必要でしょう。
意外に盲点なのが地震の際の火災。電機による火災が多く電気ストーブや熱帯魚のヒーターといったものから
火災が発生するようで避難時はブレーカーを切る、ガスの元栓を閉めることを勧めています。
このイベントなのですが子供向けの内容が多くほとんどが子供連れ。
骨密度測定や血管年齢測定もあり、無料のイベントとしては充実していると思います。
救急車もなかなか車内まで立ち入らせてくれることは無いと思うので貴重な体験。
会場となった名古屋医師会の急病センターもとてもきれいでこういう施設があるということを知るだけでも良かったかと思いました。


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救急車
私は救急車に4回乗りましたが、「けが人」ではなく、「見学」として乗りたかったですね
Unknown
わたくしもなぜか海外で2回ほどあります。
1回は乗っかった記憶もないのですが・・・
良く考えるとあの空間は悲しみや悲痛、無念、希望の思いが詰まっている空間なわけで複雑なドラマが繰り広げられる場所なのだと改めて感慨深くなりました。