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淡水魚水族館の魅力


久しぶりに淡水魚水族館であるアクア・トト・岐阜へ。特徴は内陸にあること。東海北陸道の川島SAからも高速を降りずに行けてしまう便利な場所にあります。今年で10年になりますがおしゃれな展示内容はいつ行っても感心します。イルカやサメ、ペンギンといった目玉が幅を利かせる普通の水族館とは一風変わってますが自分としてはお気に入りの水族館です。長良川の上流>下流の展示はやはり地の利を生かしたもの。尾張平野は木曾三川による水源に恵まれていますがその分、こういった水資源にも恵まれてきたということで発展のルーツの一部を垣間見ることが出来ます。
 あとはメコン川流域のオオナマズ、アマゾン川のピラルクという日本では淡水魚とは考えられないような大きな魚の展示があるのも見どころ。川幅が20,30㎞あるのはザラということなので日本で言う川のイメージとはあまりにもかけ離れています。

 淡水魚だけでなく目玉もあってアシカ、カピバラ、ゾウガメが1階に居ます。
ゾウガメも絶滅危惧種でこれを見るだけでも価値ありです。

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仕事は半導体デバイス開発。 趣味としているEnduranceスポーツと 日常の出来事を綴ります。

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