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モンゴル大恐竜展


名古屋市科学館で開催中>HP
子供と行ってきました。ゴビ砂漠で発掘されている内容に注力したもの。
アジアのティラノサウルスと言われるタルボサウルス、原始的な角竜であるプロトケラトプスなど、数多くの保存の良い実物標本が展示されてました。
上の写真はタルボサウルスの全身骨格です。

砂漠で乾燥地帯ということで比較的浸食等も少なく、乾燥された状態で残っているということで程度の良い化石が発掘されるようです。
また同じゴビ砂漠でも乾燥帯とオアシス周辺など地域によって生息していた種類が異なっていたことが明らかになっているとのこと。ロマンのある話です。

↓アンキロサウルスの尻尾のハンマーヘッド部分 当たったら痛そう ゴジラシリーズではアンギラスのモデルになりました。

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仕事は半導体デバイス開発。 趣味としているEnduranceスポーツと 日常の出来事を綴ります。

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