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どんぐりころころ


近場の庄内緑地にてどんぐり拾いをしてきました。
大人になってあまり観察してませんでしたがよく見ると表面の艶や笠の部分の模様などきれいな形をしています。どんぐり図鑑によると公園にあったのはほとんどがマテバシイのようです。一部、アラカシも確認。 松ぼっくりもまさにシーズンで特に川沿いには大きな松の木が並んでいるのでその下は松ぼっくりの宝庫です。子供も喜んで採取してました。
天日干しして何か作ろうかと企画中。

今の時期はコスモスが見頃で公園ではコスモスまつりを開催中。連なって咲く姿が美しいです。コスモスは葉が細やかで少し繊細な感じも受ける花です。
サギもいました。

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仕事は半導体デバイス開発。 趣味としているEnduranceスポーツと 日常の出来事を綴ります。

2 Comments on “どんぐりころころ

  1. どんぐり
     庄内緑地って名古屋なんですね。てっきり山形かと思って、検索してしまいました。

     違う地方で同じ地名があったりするけど、移住した人がかつての土地と似ているから同じ名前をつけてしまう、ということなんでしょうか?

  2. Unknown
    名古屋の真ん中を流れているのが庄内川という川でそのほとりにある公園で洪水の時は貯水池としての役割があるそうです。
    庄内の庄は○○庄という地主の農園ということなので比較的一般的な名前と思われます。庄内平野も地主の平野ということで・・・

    以下、庄内川の説明です。
    川の名前の由来

    庄内川の名称は昔、玉野川、勝川など流下地の地名で呼ばれており、一貫した呼び名がありませんでした。徳川時代になり、各庄(稲内庄、山田庄など)を流れる川ということで、ようやく庄内川と名がついたと考えられています。しかし、岐阜県では現在でも土岐川と呼ばれています。

    200万都市名古屋を流れる川

    庄内川は、岐阜県恵那郡山岡町の夕立山(標高727m)を源とし、諸支川を合わせ愛知県名古屋市港区で、伊勢湾に注ぎます。流域内には、人口200万人の名古屋市をはじめ、衛星都市の春日井市、陶器の瀬戸市などがあり、典型的な都市河川となっています。

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