
天気も良かったこともあり、久しぶりに東山公園へ。
上野動物園に次ぐ古さを誇る動物園ですが
去年に再生プランで
ペンギン舎(2012年2月リニューアルオープン)
フクロテナガザル舎(2012年3月リニューアルオープン)
アシカ・アザラシ舎(2012年3月リニューアルオープン)
オオアリクイ・ヤブイヌ舎(2012年4月リニューアルオープン)
バードホール(2012年4月リニューアルオープン)
シンリンオオカミ舎(2012年4月オープン)
と数多くの施設がオープンし、だんだんと進化してきています。
今回はそれらの新しい展示というよりは象/キリンの見学でした。
東山にはアジアゾウとアフリカゾウが居ますがそのうちアジアゾウは来年3月に新しい舎ができる予定とのことで工事の真っ最中でした
故郷はスリランカとのことでそれを模した施設になるとのことです。
上の写真はアフリカゾウ
こちらはアジアゾウ やや小柄で耳が小さく牙が目立ちません。気象も穏やかなのだとか。
タイやインドで人間と共に暮らしてきたのはこういった特徴があったからこそかもしれません。

キリン舎は非常に開放的。最も背の高い動物として知られておりますが草食動物だけになんだかポワーンとした雰囲気です。
1日の睡眠時間は長くても1時間なのだとか。うらやましい限りです。

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