Training

2011年を振り返って


29日より年末の休みに入りました。
子供もまだ幼いこともあり、今回は帰省は無く去年に引き続き自宅で過ごしています。
今年は8/23に子供が生まれたことが最も大きなイベントでその後は子供中心の生活に。
しばらくは育児が仕事と並んで最優先の項目になりそうですのでしばし競技は3の次になってしまうかもしれませんがまた復帰できるように練習は細々と続けていこうと思います。
仕事はまだまだ内省する日々です。個人的に思うのはまだ自分は人と人をつなげていく、巻き込んでいく能力が薄いと言うこと、そしてまだまだ全体状況を俯瞰して「気づき」を入れられていないということ。これからの課題です。

競技の方の今年の戦歴ですが・・・
1/30 四日市駅伝大会
4/17 石垣島トライアスロン
6/5 木曽三川トライアスロン
7/3 大阪舞洲トライアスロン 
10/30 大阪マラソン
と言った形でそれなりに大会にも参加しました。来年は出てもほとんどRunの大会になるでしょう。

去年から始めた三線はというと2回目の発表会まで何とかこなしたところですが競技と同じでさらに上達するにはあと一歩努力が必要と感じます。競技のように簡単に実力を試す場所がないのですがこれもまた思い通りに弾けるように精進していきます。

空飛ぶタイヤ
クリエーター情報なし
実業之日本社

トレーラーの走行中に外れたタイヤは凶器と化し、通りがかりの母子を襲った。タイヤが飛んだ原因は「整備不良」なのか、それとも…。自動車会社、銀行、警察、週刊誌記者、被害者の家族…事故に関わった人それぞれの思惑と苦悩。そして「容疑者」と目された運送会社の社長が、家族・仲間とともにたったひとつの事故の真相に迫る、果てなき試練と格闘の数か月。
PLとして大きな問題となった2002年のあの事件が題材になった本ですがドキュメンタリーでなく題材にしたフィクションです。事件な主要な内容は網羅されていると思われます。もちろん下敷きとなった事件があるだけに最終結末がある程度予想できるのですが主人公の運送会社の社長だけでなく事故の被害者、会社側の担当者、銀行の担当者などの伏線のストーリーも充実していて読んでいて飽きさせない内容です。逆に知られてしまった事件を焼きなおして描くと言うのも難しいことなのかもしれません。あの事件から10年近くになりますが同じ製造業に関わるものとして瑕疵のある製品を世の中に出さないというのは重要なことですが組織が大きくなるとどうしてもその感度は鈍くなるのが事実です。少なくとも自分の関わるものに関してはこの話を教訓にしたいと思います。 電気メーカとしてはPL法と電気用品安全法が尊守すべき法律になります。日本ではPLに対してアメリカのような損害賠償請求まで出来るクラスアクション(集団訴訟)の制度はありませんがこのような悪質な事例の場合は損害賠償まで実施しても良いのではないかと思ってしまうのは自分だけでないはずです。アメリカまで過激なものは必要ないと思いますが経済社会の見張り番としての役割があってもいいように思います。

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仕事は半導体デバイス開発。 趣味としているEnduranceスポーツと 日常の出来事を綴ります。

2 Comments on “2011年を振り返って

  1. 来年は・・・
    子供ができれば、それに勝るものなし。
    競技が3の次になるのは普通だと想います。

     割と暇な時間もあるはずなのですが・・、そういう時間を活用できる人が活躍できるんでしょうね。

     では、来年もよろしく。良いお年を~

  2. Unknown
    そうですね。何はともかく平和に過ごせていることを喜びたいと思います。

    たしかに資産は格差ありますが時間はあらゆる人にとって平等ですね。時間を管理する能力はとても重要と思います。

    こちらこそお世話になりました。来年もよろしくお願いします。

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