岐阜で講習会有り。先輩の紹介により存在を知って参加してきました。
講師はプロロードレーサーであり日本人としてはUCIポイントを最も獲得したであろう三船雅彦
さん。やはりオーラありました。POLARが心拍計メーカということも有り心拍計を使ったトレーニング内容やレースでの活用法が中心となりました。 三船さんはオーラもありましたが心拍計をいち早く取り入れていた人物であり感覚でなく客観的にコントロールすることが出来たからこそコレだけの成績が残せたのかと思います。
しばし心拍のトレーニングからは離れていましたがフルタイムで働くことでトレーニング時間が限られということも有りきちんとテーマを決めて客観的に体を評価することの重要性を改めて感じさせられる内容となりました。
考えてみればまだまだ自分はベースのトレーニングが足りないと感じます。
10月にはシーズンオフを迎えますが改めてトレーニングを見直して行こうと思います。
自分なりに感じたポイントを挙げてみます。もちろん知っていた内容ですがきちんと真面目に取り組めていなかったのは事実。
・体力はピラミッド、ベーストレーニングを行ってピラミッドの底辺を鍛えない限りパフォーマンスのUpは望めない。
・距離はあくまで目安でしかなくどの運動強度でどれだけの時間やったかということがトレーニングの目的として重要 そのためにも心拍計で管理する必要性がある。
・疲労はLTペースで乳酸が貯まる限界閾値以下でいかにコントロールできるかで決まる。
レースの際はLT(オブラ)を意識して積極的に脚を使い切らない戦略が必要。
・W Upはレースで使う心拍数にあわせて行う。名がーレースであれば低め、短いレースであれば最大まで上げる。



