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歴史と人を動かすプレゼン


今日はややノンビリ目で体を休息。
筋肉痛になる気配もないためどうやらあまり追い込めていなかった様子です。
今回の敗因は練習不足というよりは精神的なものの方が大きかったような気がします。
その他、BIKEでムダに前に出たこと、SWIMでコースアウトしたこと、トランジットで靴を履くのが遅れたことなど多々あります。
ふがいなさを感じますがチャレンジできるのは年に1回。新たな1年に向けてまた一歩を踏み出します。

歴史を動かしたプレゼン (新潮新書)
林 寧彦
新潮社

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 プレゼンと言う言葉もずいぶんと一般化してきたような気がします。日本語で言うと発表+提案+表現が混ざったような感じの言葉なのかと思いますが
 この本に書いてあるように提案するときに大切なのは「相手の利益」を最大限に考えるということです。自分がどうしたいかももちろん重要ですがそれを実行することにより何が得られるかを「説得」するのでなく「納得」して自発的に行動させるように仕向けるのが狙いです。

史実ではプレゼンの内容まで記されているものは少なく面白い切り口の本科と思います。
ここで取り上げられているのはコロンブス、豊臣秀吉、大黒屋光太夫、クーベルタン男爵(近代オリンピックの父)の4名。いずれも知らないことも参考になりそうな内容です。

この中でもロシアに漂流した大黒屋光太夫に関しては四日市に住んでいた際にLongRideでよく行っていた白子港に出航の記念碑があったことを思い出しました。

研究の発表とは違いますがこれからプレゼンとは一生付き合っていくことになるかと思います。歴史は繰り返すといいますが歴史に学べるところは学んでいこうと思います。

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仕事は半導体デバイス開発。 趣味としているEnduranceスポーツと 日常の出来事を綴ります。

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