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「異質」な生き方のススメ


雨が降ったりやんだりで蒸し暑く梅雨というよりかもう夏が来てしまったかのような感じの一日です。雨の合間を縫って練習中です。

20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義
ティナ・シーリグ
阪急コミュニケーションズ

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筆者の子供が16歳になった時に世の中に出る前に知っておいた方がよいことを20歳の時にアドバイスしたいという趣旨でまとめられた本。10の章から構成されていてそれぞれ章のエピソードがそのままく教訓となっています。

簡単にエピソードからのメッセージを要約すると月並みな感じに見えてしまいますが
・どんなところにもチャンスはあるし見つけ出すことができる
・常識を疑うことで見えてくるものがある
・生じた問題こそが新たな突破口を作るチャンスになる
・ルールをあえて破ってみる
・自分のスキルを他の分野にも生かすことを考える
・自分の興味のあるものだけに集中せず視野を広く持ち何か利用できないか考える
・自分の強みを生かすことを考える(的を目指す矢になるのでなく矢の周りに的を作る)
・どんな仕事でも情熱を傾けることでチャンスは巡ってくる
・他人との関わりを大切にする
・及第点に満足せずに常に貪欲に上を目指すことで違う世界が見えてくる
・快適な場所から離れ揺らぎを持った人生を過ごすことが可能性を広げることになる

あとがきにありましたが日本人は遺伝的にも安定志向とのことで自分も例にもれず安定志向なところがあります。ただ新しく会社を興したりというだけでなくとも異質なやり方を見つけることができるはず。 一度しかない人生ですし他人からの干渉がいくらあろうが生き方の責任は自分にあります。
20歳でも30歳でも40歳でも遅くありません。

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仕事は半導体デバイス開発。 趣味としているEnduranceスポーツと 日常の出来事を綴ります。

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