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有松絞り


今年の桜も今週末でほぼおわり。
今日は愛知の伝統工芸の一つである有松絞りの有松へ。
絞り染めは英語ではtie-dyeといって自分も中高生の時ぐらいに流行った気がします。
その名の通り布を糸で絞って絞った部分に色をつけないことで柄を表現する技法です。
実演も見ましたが気の遠くなるような手間をかけて括りという工程で布を絞り上げます。
できるべき姿を想像して括り上げるというのは常に見た目からフィードバックできる他の芸術に対して大変なことかと。

絞り会館に名古屋城の襖絵を絞りで再現したものが飾られていましたが遠めには普通の絵と見分けがつきませんでした。

有松は東海道の宿場町。伝統芸能が残っていたということもあり古い町並みが美しく残っています。
また6月には有松祭りもあるとのことで再び訪れたいと思います。

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仕事は半導体デバイス開発。 趣味としているEnduranceスポーツと 日常の出来事を綴ります。

4 Comments on “有松絞り

  1. Unknown
    有松(私の出身地)という地名を見て思わず反応してしまいました。数年前にできた駅前イオンが崩壊寸前という寂れた町ですが優れた伝統工芸をもっていると思うので、是非また訪れてやってください。

  2. Unknown
    やまげんは有松出身でしたか。偶然ですね~
    イオンも屋根のデザインを日本家屋みたいにしてあって立派だと思いましたが…

    また10月にも山車が出るみたいですね。
    是非、行ってみたいと思います。

  3. Unknown
    山元は有松だったっけ?バイク練でたまに通ってました。止まったことはないけど。有松の藍染は全国的に有名ですね。先日,新潟でも”愛知といえば有松”という話をしました。

  4. Unknown
    絞り染めでここまで文化として残っているのは日本では有松ぐらい見たいですね。車が多いのには閉口しましたが町並みも金沢みたいに良い町並みが残っているのでもっと人気があっても良いところかと思います。

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