
3/22まで愛知県美術館で開催中との事で行ってきました。
ローマ帝国の中でも初代のローマ帝国の平和を作り上げたアウグストゥスの統治構造と
火山の噴火によって灰の下に沈んでしまった悲劇の町=ナポリ近郊のポンペイを特に力を入れて
展示されています。ポンペイは一瞬にして灰に沈んでしまっただけに逆に当時の姿がそのまま残された形で町並みが保存されたとのことで今回は庭と町並みがVRで再現されてました。
チュニジアで多く目にしたモザイクの床や壁なども展示。
今の一つ一つの国の大きさを考えるとローマ帝国の巨大さは改めて驚かされます。
アウグストゥスは中央集権体制を敷き、対外政策をやめたことで平和な時代が訪れそれがローマの文化を豊かにすることにつながったようです。個人的には知恵の神と呼ばれるミネルヴァの像がすばらしく感じました。
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