
名古屋はすばらしい天気に。
昨日の山行で筋肉痛にもなり今日はお休みモード。
映画を見てきました。山本兼一さんの小説の映画版。
主人公である岡部又右衛門は熱田の宮大工とのことで尾張にゆかりのある映画です。
火天の城
あらすじ・・・織田信長(椎名桔平)から城の建設を命じられた熱田の宮番匠・岡部又右衛門(西田敏行)。又右衛門は即座に引き受けるが、建設を指揮する総棟梁は、名だたる番匠たちとの図面争いで決めるという。夢のような仕事を前に、寝食を惜しんで図面作りに没頭する又衛右門を、妻の田鶴(大竹しのぶ)、娘の凛(福田沙紀)らが支えるが……。
安土城は3年もせず消滅してしまったとのことで謎の多い城ですが。そんなお城をどのように作ったのかと言う意外な面にスポットを当てているのが面白いと思いました。
戦国時代版プロジェクトXのような感じです。どこまでが史実なのかは分かりませんがこれだけの物を作るのには動力を使えなかった時代には相当の苦労があったはず。
映画ではいろいろな部分が省略されているみたいなのでややバックグラウンドが分かりにくい面もありました。
山本兼一さんは他にも信長の技術官僚2人(鷹匠、砲術師)を描いた小説があるということなのでまた機会を見つけ読んでみようかと思います。(「いっしん虎徹」、「雷神の筒」)
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