Race

OSJ 新城トレイルラン2009


出て来ました。トレイルランの大会というのは今までで斑尾の大会に続き2回目。
場所は新城市ににある愛知県民の森の周辺。
距離は32km。

国体の山岳競技のコースに使われただけとあってUpDownが激しく足に来るコース。
スタート/ゴール地点は140m程度ですが最大910m辺りまで上ります。
林道とシングルトラックの配分は感覚的には2対8ぐらい。ほとんどが岩の多い山で下りも岩場や石が出た部分が多くかなり気を使います。
斑尾はほとんどが土だったので今回は距離が短いとはいえかなりきついコースだったというのが印象でした。

結果は… 
 下りで抜かれに抜かれ70から100位/500人ぐらい参加?ぐらいの感じでした。
 タイムは5時間。斑尾の大会は50kmでも5時間20分ぐらいだったのでいかにきつい
 コースだったのかというのが分かります。ともかく下りが早くならないといかんともしがたいという結果でした。

楽しむ余裕は無かったですが天気も良かったので山の上からはとてもすばらしい景色が広がってました。

レース後は長篠城跡へ。織田の軍勢が火縄銃を使って武田の騎馬隊を打ち破ったという長篠の戦いが行われた周辺です。周辺にも設楽原や鳳来など歴史にちなんだ地名が多数ありました。新城も長篠城に変わる城というのが由来のようです。
・・・新城市HPより
新城の名前の由来は、長篠・設楽原の戦いで功績のあった奥平信昌が徳川家康の長女亀姫をめとり、現在の新城小学校の地に新しい城を築いたのが、「新城城(しんしろじょう)」です。天正4年(1576年)のことでした。
 「新城城(しんしろじょう)」と名付けられたのは、それより44年前の天文元年(1532年)に菅沼定継という殿様が石田の崖上(幽玄川河口)に築いた城が「新城(しんじょう)」と呼ばれており、それと区別するためで、これが「しんしろ」の名の由来です。

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仕事は半導体デバイス開発。 趣味としているEnduranceスポーツと 日常の出来事を綴ります。

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