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もくもく


今日は朝から雨ながら合間を縫って15kmほど持久走。
夕方にはようやく晴れ始めました。写真は今日のものではないですが名古屋市内の夕日です。

もくもくという名前は裏磐梯でスキーの大会を主催しているペンションの名前という印象に残ってました。まったく関係無いのですが三重に着てから伊賀にもくもく手作りファームというのがあるのを教えてもらい、レストランも経営していて名古屋駅に店舗があるとのことで行ってみました。(HP)

仙台でもひな野やさくらといった自然食系のレストランによく足を伸ばしましたがもくもくは置いてある食材を見ても愛知、三重、岐阜に限っていてまさにローカルフードレストランで好印象でした。
健康的で少しぐらい食べ過ぎても気になりません。また機会があれば他の店舗に足を伸ばしてみようかと思います。

地下街の雨 (集英社文庫)
宮部 みゆき
集英社

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あらすじ…麻子は同じ職場で働いていた男と婚約をした。しかし挙式二週間前に突如破談になった。麻子は会社を辞め、ウエイトレスとして再び勤めはじめた。その店に「あの女」がやって来た…。この表題作「地下街の雨」はじめ「決して見えない」「ムクロバラ」「さよなら、キリハラさん」など七つの短篇。どの作品も都会の片隅で夢を信じて生きる人たちを描く、愛と幻想のストーリー。

短編集を読んだのは久しぶりでしたが展開の速さが気持ちよくついつい読み進めてしまえる内容でした。作品としては15年ぐらい前のものです。

地下街の雨というタイトルは短編集の1タイトルですが地下街にいると地上で雨が降り出してもなかなか気付かないということから知らない間に物事が進行していて気付いたら手遅れになっているという状況の比喩です。うまい表現で自分のこれまでの恋愛経験にもよく当てはまったり…

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仕事は半導体デバイス開発。 趣味としているEnduranceスポーツと 日常の出来事を綴ります。

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