
1/30映画が公開されたとのことで見に行ってきました。ミュージカル映画はCHICAGOやオペラ座の怪人が記憶に残っていますがかなり久しぶり。あらすじもまったく知らずに見に行ったのですがABBAの曲と共にとても痛快で分かりやすく楽しめる内容でした。
ABBAの曲は全部で12曲とのことミュージカルのために曲を作るのでなく、既存の曲を構成してミュージカルのストーリーを作ったとのことですがまさに曲はぴったり。ゾクゾク来るぐらいの躍動感を感じました。
本来ミュージカルは舞台で楽しむものですが映画は舞台となった場所の壮大さやスケールの大きさを存分と感じさせてくれるのがすばらしいところだと思います。
それにしても知っている曲ばかりでいかにABBAがすごいArtistであったかというのを実感。家に帰って改めて聞いてみると情景が浮かんできます。