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伊吹山へ


急に山に行きたくなって米原付近の伊吹山へ足を伸ばしてきました。
約1年ぶり。

伊吹山は100名山に数えられる美しい山ながら標高が1300m程度と低く人気の山です。
登山道も日差しをさえぎるものが無くてきついということがあるけれど岩を這い登るというような難所が少なくて体力だけがものを言うコース。 3合目目ではスキー場の脇を登っていきます。その後は山肌をずっとスイッチバックしながらの登っていくですが前述したように高い木がないということもあり見晴らしはずっと良い。
はずなのですが今日は1年前と同様に6合目以降はずっと雲の中。「夏の伊吹」といわれるように伊吹山は高山植物の宝庫なのですがいまいち楽しめませんでした。


↑山頂に咲くシモツケとメタカラコウ

路面は砂利もしくはガレ場なので下りも飛ばすというわけには行かないけれどそれなりのスピードで下って来れます。

今回は登り1時間半、下り1時間程度。登山道までのアクセスは車で約60kmぐらい。
まともにスキー場下に止めると1000円取られるので登山道から3kmぐらいの道の駅を利用。

心と体の不調は「歯」が原因だった! (PHP新書 533)
丸橋 賢
PHP研究所

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歯の治療という見地から健康を維持するにはどうすればよいのか考察した本。
かみ合わせの不良による体と心の不調やスポーツ選手におけるかみ合わせ治療の例などの紹介など。

歯の治療というより歯の治療を元に健康を追求したいというのがこの本の趣旨。
かみ合わせがずれるということは骨格を含む体のずれにつながってしまうとのこと。適切な噛み合わせを実現することで体のバランスを整え血流が回復しセロトニンも分泌が増すというのが理由です。 

ここ3ヶ月ぐらい自分も今までの総決算とばかりに歯の治療をしていますが少しでも歯の寿命が続くように早期治療に注意してきたいところです。

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仕事は半導体デバイス開発。 趣味としているEnduranceスポーツと 日常の出来事を綴ります。

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