
週末は就職関連で仙台へ。
土日は北日本を中心に大荒れの天気であったため新幹線のダイヤは大乱れだったが土曜日は朝発だったので特に混乱には巻き込まれず。
久しぶりに研究室や部の後輩に顔を合わせて練習へ。強風が吹き荒れる中、三居沢クロカン→折立という中々ハードなコースへ。合宿後にもかかわらず最後はちぎリ合うという文化は相変わらずで良い練習になりました。
夜は仙台在住のOB組と飲み会。旧水時計付近に出来たアントニオ猪木酒場へ行ってみました。
ちょっと店内は落ち着かない感じでしたが久しぶりの再会を楽しめました。
本業務の有った日曜日は強風で新幹線は朝から運休していた模様で東京始発の新幹線が仙台に15時ぐらいに仙台にやっと着いたとのこと。帰りは大体1時間半遅れのダイヤで何とか帰着しました。
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聴き上手―なぜあの人には話したくなるのか (PHP新書 509)永崎 一則PHP研究所このアイテムの詳細を見る |
きくというのは3種類あって英語で分類すると分かりやすい。
聞く:Hear なんとなくきこえてくる
聴く:Listen 注意を持って耳を傾ける
訊く:Ask たずねる
この中でこの本で取り上げられているのは「聴く」という技術
相手の言うことを受け止める技術を持つことで自分自身を成長させることが出来るだけでなく相手から言葉以上のものを引き出し、人間関係を良好に出来るというのがこの本のテーマになります。
聴くためには
積極的に聴くという姿勢を示すということ
相手との物理的、心的な障害物を取り除くこと、
さらには相手の立場および目線になって物を考えること
ができるかというのが非常に重要になってくると思います。
かみ合っていない会話というのは日常的にも良く目の当たりにするし自分も自己主張の強い性格ということもあり、会話のリズムを崩してるという反省もあったので参考になりました。
特に今日は話すという仕事だったので教訓が身にしみました。





聴くということ
真剣に聴いていると、必ず自分の知らない分野を話し出してくれる人を多々見かけます。「自分が話しているときは、何の情報も得ていない」という言葉もあるしね。。
自分の視野を広げる意味でも、興味ある人の話を聴いてみたいものです。自伝は好きでよく人のを読むんだけど、最近の注目はテリー伊東かな。うーん、話してもらえる立場にいきたいもんだ
ドラッカーの方ですが
先日はどうも!楽しかったですね。
そして、本の読み方に関して、正に『聴いて』もらえて参考になりました。
ドラッカーの『プロフェッショナルの条件』ではないですが、『仕事の哲学』という名言集を読みました。
氏は、話し手の言葉選びの重要性と共に、受け手がコミュニケーションを成立させるとも述べていますね。
名言集というだけの事はありました。
今度は、文脈を通して彼の言葉を聴いてみようと思います。
Unknown
>まっつんさん
人の話や行動から得られるものって大きいと思います。単なる理論や哲学でなくその人が存在して経験したことというのは価値があります。自分が情熱大陸やプロフェッショナル-仕事の流儀-が好きなのはそういったこともあるのかも知れません。
>せとっち
先日はお世話になりました。
「仕事の哲学」も面白そうですね。ぜひとも読んでみます。またOB戦などで会いましょう!
Unknown
お疲れ様です。
三居沢と川内は接待ということで・・・。
でもやっぱりコンスタントに練習されてますからさすがですね!
Unknown
>山元くんへ
接待ありがとう。現役勢には川内の坂では見事にちぎられてしまいとても刺激になりました。
コンスタントなのはいいのですが(やらないと気持ち悪いという中毒の状態なので)ピークパフォーマンスが出せるようにもなりたいですね。
就活、頑張ってください。また会えるのを楽しみにしています。