Training

雪上ラン


今日は月例湘南マラソンに出場する予定だったが雪でキャンセル。同日開催の神奈川マラソンも青梅マラソンも中止になった様子。 

その代わりといってもなんだが朝は久しぶりの雪上RUN。積もるといっても関東の雪は湿っぽくてそんなに気持ち良くは無いけど朝方は幾分ましだった。 

横浜で雪が降ることはほとんど無いのでそれが新鮮でテンションも上がる。 雪の上は微妙なバランス感覚が要求されるので普通に走るだけでもトレイルのような効果がある、と思っている。

午後はSWIMへ。外で練習できない分、いつもより長めに泳ぐ。休日で3500mずつ平日は1時間も泳げる日はほとんど無いので2000m/1Day泳ぐのが限界。ということでMaxでも週15kmぐらいだろうか。現役時代は週に30kmは泳いでいた時もあった。これからは「頭」を使って速く(元に戻さなくては)ならなくてはいけない。

今のテーマは
左右対称な泳ぎ… 完全両側呼吸をマスターする(Up時だけでなくMainでも)
柔軟性の向上…  ストレッチとドリル
速い動き…  必ずEnd1、End2の動きだけでなくFast(End3レベル)を入れる
ターンスピード… 重心とターン後の抵抗の低い姿勢を意識する

といったところ。

考える技術としての統計学―生活・ビジネス・投資に生かす (NHKブックス 1101)
飯田 泰之
日本放送出版協会

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まじめな統計の本ながら分かりやすいです。新書ものと教科書の中間みたいなスタンスです。 

演繹法、帰納法、仮説演繹法の違い
色々な平均(算術平均、幾何平均、調和平均、2乗平均、加重平均)
最頻値、中央値、平均値、分散、標準偏差の意味
正規分布、t分布と中心極限定理
検定と回帰分析
など

具体的な例から示されているのですんなりと頭に入りやすいです。大学時代の統計といえばひたすら暗記して浮いた覚えがありますがこういう授業であればすんなり入れたのにと思いました。

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仕事は半導体デバイス開発。 趣味としているEnduranceスポーツと 日常の出来事を綴ります。

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