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小さな外交官

1ヶ月ぶりに横浜へ。姫路に転勤になる同期の送別会だった。姫路周辺には祖母など親戚が多数いるので現地で会う機会もあるかもしれない。 次第に勤務地もばらばらになっていくかもしれないが結婚式にも呼んでいただいて家族ぐるみの付き合いのある仲間なので大切にしていきたい所。さて月曜からまた戻ります。

外国切手に描かれた日本
内藤 陽介
光文社

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切手収集といえば昔は相当はやっていた趣味であったようだ。
その切手は小さな外交官と呼ばれているという。
特に記念切手やイベントなどで発光される切手はその国の文化や遺産、政策、イデオロギーなどをあらわすメディアとしての役割を果たしている。切手とうのは郵便料金の前払い。記念切手などは実際には使われないことが多いので途上国などでは外貨獲得の手段として用いられる常套手段なのだとか。

この本で特に注目しているのが外国切手に取り上げられた日本の姿。その国で日本がどのように捉えられているのかというバロメータになる。またその姿も歴史にしたがって変化していくのは面白い。

これからは意識して行った場所の記念切手を買ってみようと思います。
仙台にいた時に切手ももう少し買っておけばよかった…

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仕事は半導体デバイス開発。 趣味としているEnduranceスポーツと 日常の出来事を綴ります。

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