Training

時そばの客は理系だった

夏らしくなってきました。この時期の練習は汗かきの自分にとってはかなり苦しく夏バテ気味。SWIM以外は暑い時間帯を避けて短く集中して練習していきます。
しばらくこれといったレースなどの目標は無し。
10月までには帰れるだろうか。

時そばの客は理系だった―落語で学ぶ数学
柳谷 晃
幻冬舎

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落語と数学というまったく関係の無いような組み合わせですが。 26の噺を数学ネタとあわせて解説してくれます。純粋に数学というのではなくどちらかというと物理のネタも入っています。
自分としてはそもそも落語自体になじみが無く、それを含めて勉強になりました。
学校の数学もこんなネタで盛り上げてもらえるともっと楽しく勉強できるのではと思います。 こういったネタから見ても生活に密着している数学を学ぶというのは(というか数学的思考の仕方を身につけることは)重要なこと。 学生時代に一通り学べたというのは幸せです。 

煩悩の108も掛け算というのは分かっていませんでした。
六根(眼、耳、鼻、舌、身、意)の器官が
三不同(良、平、悪)の感じ方をして
さらにその程度が(染、浄)に分かれて (きれい:浄、汚い:染)
三世(過去、現在、未来)にわたって人を煩わすので
6×3×2×3=108 

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仕事は半導体デバイス開発。 趣味としているEnduranceスポーツと 日常の出来事を綴ります。

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