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奇妙な情熱に駆られて

練習の疲れが次の日に持ち越すようになってきました。今日も土曜日の練習はさほどの強度でもなかったのに(BIKE108kmAve29.5km+RUN5k、SWIMマスターズ2000m前後、強度は高め) 体はバリバリ。土日フルにハードな練習をしていた現役時代が懐かしい。 

本日は午前中に軽めの練習をしてから部OBと共に昼から知り合いの方の出演するへ。 この前にミュージカルシカゴに行きましたが役者の自己表現を生で感じられるのが舞台の魅力。生きてきた人生の背景なんかも含めて妄想の域ですが想像させてくれるのがいいところ。普段なかなかこういったものに行く機会がないのでお誘いはありがたいです。

役者にとっては舞台が自己表現の場。自分にとってはもちろん仕事も一つですがトライアスロンも自己表現の一つ。ストレス解消や自己実現という意味合いも含めて大事にしていきたいです。

奇妙な情熱にかられて―ミニチュア・境界線・贋物・蒐集

集英社

春日武彦

経済学的に言えば人間は最も効率的な行動をとるはずなのだけど一見、無意味なものや苦笑したくなるような事柄にこだわってしまうといった事象が少なくありません。 これは筆者の精神科医としての経験も踏まえつつ、無意味なことに固執したり、こだわりを持つ人間の心理についてFocusした本です。

どういうものが取り上げられているかというとミニチュア、境界線、そっくりなもの等が対象。 豆本とかミニボトルなどのコレクションの意義と健康さ度合い。世界一短い詩である俳句の考察。ミニチュアから感じられるリアリティ。コレクションの世界観など。  

個人的にはコレクターでもなくミニチュア好きでもないのであまり同調できるところはなかったがそういったものに没頭する気持ちも分からなくもないです。

自分も鉄道模型やプラモデル、ラジコンとあらゆるミニチュアに没頭してきました。今となって続いているものはないですが…

一見、どうでも良いと思えるものに愛着を見出す人の気持ち。なんとなく分かる気がします。トライアスロンだとかも他人から見れば同類項かもしれません。

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仕事は半導体デバイス開発。 趣味としているEnduranceスポーツと 日常の出来事を綴ります。

2 Comments on “奇妙な情熱に駆られて

  1. 疲労蓄積
    それは、親父の始まりです。

    そんなタケッキー氏、このレース出ませんか?私は、2.5kmにエントリー済っす。http://www.ssf.or.jp/index_sows.html

  2. 10kmにも
    10kmにも惹かれるものがありますが2.5kmには少なくとも出ようと思います。よろしくお願いします!

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