
日生劇場で行われていた公演を見に行ってきました。公式サイト 2階席の前から2番目でそれなりに見えたのですが欲を言えば1階席の方が良かったと思います。
映画は以前見ていたので見ながらストーリーを思い出してくという感じでしたがライブの舞台は緊張感が伝わってきて映画よりもストーリーに入っていきやすい印象を受けました。生の歌声は鳥肌が立つような興奮を味わうことが出来ました。
シカゴは1920年代にあった女性殺人犯の裁判の実話を基にしています。
映画化されたのは1928年。その後1948年にリバイバル。ブロードウェイミュージカルになったのは1975年のことです。 2002年にリチャード・ギア、レニー・ゼルウィガー、キャサリン・ゼタ=ジョーンズが出演して再度、映画化されたので記憶には新しいところです。今回の目玉は弁護士ビリー役の元バックストリートボーイズのケヴィン・リチャードソンです。
今回の公演は3/4まで。
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