Books

目から鱗


これも経済学だ!  中島隆信

*人間を悪人と善人にわけずに誰でも両面を持つと考え、なぜ悪人になってしまうのかその動機ずけ、条件に注目する。
*どんなに特殊な活動、理解できない活動であっても行動の裏には合理性が隠されている。

従来では経済学の視点では捉えられていなかった伝統文化、宗教活動、障害者などの弱者の中に潜んだ合理性を明らかにしてます。人間の行動にはすべて合理性があるという前提の下で世界を見てみるといかに物の見方が変わってくるのか、自分にとっては発見することの多かった本でした。 

Please follow and like us:

仕事は半導体デバイス開発。 趣味としているEnduranceスポーツと 日常の出来事を綴ります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です