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ヘッドレストの位置、間違っていませんか?


横浜は週末雨の予報が外れて曇り。鎌倉方面に乗りに行くと交通量が多く渋滞箇所が多い。自分の性格から言って近場に車で外出というのは逆にストレスがたまりそう。 今日は後輩たちは七ヶ浜でインカレ予選。あいにくの雨模様なので心配です。もうあの場所で予選に参加することはないのかと思うと少しさびしいです。 

ところで話はまったく変わりますが 皆さんは車に乗るときヘッドレストの位置は正しくあわせていますか?
車の乗車ポジションを合わせるときまずはシートの前後位置、バックレスト、ミラー、あとはあればシートリフターやステアリングのチルトといった感じだと思いますが、意外にヘッドレストの位置に関しては意識していない人が多いのでは。

4/20にJAFが後面衝突実験の結果を報告した。
統計によると車同士の事故の85パーセントが後ろからの追突事故で事故で軽傷にあった場合の約半分が首の損傷(鞭打ちなど)らしい。
この実験によると後ろから衝突された場合、頭が重たいために体だけが前に押し出され、その後、首が引っ張られるように前に押し出されるという。その時間差のために頚椎が損傷を受けやすいのだそうだ。 で、ヘッドレストは衝突の衝撃をなるべく体と首に同時に伝えてやることにより頚椎に対する衝撃を和らげるというところにあるようだ。これは運転席だけでなく後部座席でも同じことが言える。

最近のミニバンは後方からの視界を良くする為にデフォルトの位置ではヘッドレストの位置が相当下がっているものが多いので注意が必要です。
最近、新型の日産セレナに乗せてもらう機会がありそのことを強く感じました。

ヘッドレストの正しい高さは“目と耳の延長線上にヘッドレストの中心が来る”位置。一人だと横から確認しにくい、という場合は、シートに座ってヘッドレストを振り返った時、ヘッドレストの中央と目の高さが合うようにするといいとのこと。
気をつけましょう。

*今日の練習*

午前 BIKE 2h 逗子 鎌倉 middle pace
午後 SWIM 予定

*今日の英語*
“Make yourself necessary to somebody” 
-Ralph Waldo Emerson(U.S, author, poet and philosppher 1803-82)

誰かに必要とされる人間になれ

必要とされるというのは生きることに対する大きなモチベーションになることだと思います。逆に必要とされることで責任感が生まれ、自分も高めることが出来ると感じます。家庭を持ったり、子供が出来たりすると往々にして仕事に対してもプラスになるという話も良く聞きます。 自分も誰かにとって必要とされる存在になれるようがんばりたいと思います。

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仕事は半導体デバイス開発。 趣味としているEnduranceスポーツと 日常の出来事を綴ります。

2 Comments on “ヘッドレストの位置、間違っていませんか?

  1. 鞭打ち対策
    ヘッドレストの位置は本当に重要です。

    後突は防ぐのが難しいですが、
    被害を少しでも減らすための機構が色々入っています。

    そのメカも正しく使ってもらわないと性能を発揮しきれません。

    ぜひ、周りの方に伝えてください。
    本来メーカーがやらなければならないことですが。。。

  2. Unknown

    たしかにメーカー側の努力も必要ですね。
    機能は正しく使ってもらわないとね。

    多くの場合は正面衝突に対する安全性は確保されているけど事故の大半は追突。 特に最近のミニミニバンの3列目とか追突されたら即死ではないかと感じます。

    可能な限り伝えたいと思います。 

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